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ギター、夢中になってます

念願のギターを買った。

少しサイズが小さめのもの。

私は、手が小さい。小学生のような手をしている。
だから、少し小さめのがほしかった。

弾いてみて、弾きやすい・・・感じがする。


20年ほど前、クラシックギターを習った経験があり、
少しずつ思い出しながら練習している。

コードも同時進行で、曲を弾きながらがんばって覚えていっている。

ピアノとは、違った楽しさがあり、
弾いても弾いても飽きない・・・。

はやく上手になりたいという思いもあり、
夢中になって練習している。

楽しい。


休日の楽しみが、また増えた!!

# by fumihime-M | 2012-05-07 00:12 | ギター・音楽 | Comments(0)

さくら咲く


自宅のそばの桜並木。

きれいです。

買い物途中、
思わず立ち止まって撮りました。

# by fumihime-M | 2012-04-08 16:58 | Comments(0)

明日からスタート!!

明日から、いよいよ新年度が始まります。

がんばろっ!!


今日は、音楽のTOSSデーに参加しました。

特別ゲストの坂本かおる先生、サイコーでした!!

目がハートになりました!!

# by fumihime-M | 2012-04-01 22:29 | 小学校のお仕事 | Comments(0)

豊中ローズで準々決勝

中学準硬式野球の春季豊能地区大会の準々決勝が、
豊中ローズ球場でありました。

この準々決勝から豊中ローズ球場で行われることになっていました。


息子は、5番ファーストで出場。

電光掲示板に光る息子の名前を見るだけで、
感激してしまいました。

やっぱり、野球場はいいなあ・・・。


優勝候補の渋谷中を相手に、よく頑張りましたが、
残念ながら、3-7で負けてしまいました。

守備の乱れに付け込んでくるのは、さすが優勝候補のチームでした。

途中、一度は、ひっくり返した試合を、
あっという間にひっくり返され、引き離されてしまいました。

でも、絶対に勝てない相手ではないような気がしました。

夏の大会は、ぜひ、がんばってほしいです!!

# by fumihime-M | 2012-03-29 22:26 | ソフトボール・野球 | Comments(2)

明日は卒業式

いよいよ明日が卒業式だ。

音楽主任の私は、
今年も式歌のピアノ伴奏と
「別れの言葉(卒業生、在校生による呼びかけ)」の中の歌のピアノ伴奏を
任されている。



「別れの言葉」は、
30分ほどあるが、
そのうち、半分の時間は、
歌が占める。

責任重大だ。

ものすごく
ものすごく
緊張する。

ものすごい集中力と

思いを全身に込めて弾くのとで、

3曲弾き終えると
へとへとになる。


でも、
やりがいもある。

講堂練習を御覧になられたいろんな先生から
「歌、とてもいい。」と
言っていただいた。


がんばろう!!


たくさんの感動を
たくさんの人に届けたい。

今年もきっといい卒業式になるだろう。

私のピアノが、
子どもたちの歌声に
花を添えられますように。。。

# by fumihime-M | 2012-03-21 00:02 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

1曲100回練習

2月が終わった。

今年も卒業式に向けていよいよ講堂練習が始まる。

あの緊張感の漂う雰囲気の中、
ピアノの伴奏をするというのは、本当に緊張する。

普段の音楽室での授業や、一人で練習している時に弾くのとは全く違う・・・。

何度経験しても緊張するが、
それでも、経験は、重ねるうちに、自信にもなってきた。

緊張しながらも、仕事でピアノを弾けることを喜びと感じている。

人前で大好きなピアノが弾けるのだ!!

しかも、グランドピアノである!!



本番までに、1曲100回練習を目標に頑張っている。

1回弾き終わるごとに、
「正」の字を1画ずつ書いていく・・・。

地道な作業だ・・・。

が、

「正」の字が並ぶと、「練習したぞ!!」という気持ちになり、満足感が得られる。



5年生が歌う「明日へつなぐもの」
6年生が歌う「旅立ちの日に」
        「さくら」


それに加えて、
卒業おめでとう集会で4年生が歌う「いつだって!」
              5年生が歌う「Believe」
              6年生が歌う「オワリはじまり」
も並行して・・・。

4年生が歌う「いつだって!」は、若松歓さん作曲の曲である。
今年から教科書に載っている。

明るく前向きな歌で、私も子どもたちも大好きな歌である。

若松歓さんは、私の好きな作曲家の一人だが、
なかなかピアノ伴奏が難しい。
随所にピアノ伴奏ならではのエッセンスが盛り込まれている。

昨年、卒業式で5年生が歌った「この地球のどこかで」ほどではないにしろ、
「いつだって!」も弾きごたえがある。

というわけで、
この「いつだって!」も、100回練習を目標にしている。

ただ、おめでとう集会は、もうすぐだ。
急がなければ!!



話を卒業式に戻そう・・・。

私の場合、曲にもよるが、卒業式で弾くような曲の場合、
弾き始めは、よく弾くが、
練習回数が30回を超えると、たいていすらすら弾けるので、
あまり家では、練習しなくなってしまう。


だけど、あの緊張感の中でも自信を持って弾くためには、
さらに練習を重ねることが大切だろう。

私の尊敬するピアニストの一人である中村紘子さんは、
自信を持って弾くというのは、
「逆立ちしてでも弾けるくらいの感覚」
という表現をしておられたが、
まさにそうだと思う。

そういう感覚になってみたい!!

その域までいけるようがんばろう!!


# by fumihime-M | 2012-03-01 01:15 | ピアノ・音楽 | Comments(0)

ピアノとギターのコンビ伴奏

「オワリはじまり」 のその後。

6年生は、2月初めの学習発表会の最後に「オワリはじまり」を歌った。

ピアノ伴奏でこどもたちは歌った。

いい歌声だった。

保護者の方々にも「歌声に感動した」と言ってもらえた。

8ビートのポップスの曲を伴奏するのは久々だったが、
とても楽しかった。


3月のおめでとう集会では、ギターとのコンビで伴奏を予定している。

昨日、ピアノとギターをはじめて、合わせてみた。


イメージしていた伴奏以上にいい感じがした。

ピアノの音色とギターの音色がとけあい、
音の広がりが感じられた。

たまらなく心地よい空間だった・・・。

こういう感覚は、久しぶりだった。

学生時代、オケでフルートを吹いている友人がいて、
時折、大学の音楽棟(ピアノの個室練習室がたくさん並んでいる)で、
フルートとピアノの2重奏を楽しんだことを思い出した。


ああ!!音楽をしている!!

この心地よさ!!

楽しい!!

久々の感動だった!!

# by fumihime-M | 2012-02-17 00:38 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

卒業おめでとう集会に向けて

かりゆし58が歌う「オワリはじまり」という曲。

3月にある、児童会主催の「卒業おめでとう集会」で、
6年生が歌う。

2学期の終わりごろ、
6年生の一部の女子から、この歌を「歌いたい」という声が出たのがきっかけで、
6年生の先生たちと相談して、決めた。

冬休み、
楽譜を購入した。
いつもよく利用するインターネットの楽譜サイトでは、見つからず、
書店で見つけた「ピアノ弾き語り 卒業の歌 ベストアルバム」という
ごっつい曲集を買った。

39曲も載っている。
ゆずの「栄光の架橋」や最近話題の「あすという日が」や、
ちょうど、卒業式で6年生が歌う予定の「さくら(森山直太朗)」も載っていたので、
よかった。

ただ、その曲集に載っている「オワリはじまり」の楽譜は、9ページもあるので、
子どもたちには、歌詞だけを書いたものを作って、配ることにした。

歌いやすいように、そして、楽曲分析もかねて、
Aメロ(サビ)、Bメロ、Cメロ、Dメロ・エンディング・・・と、
歌詞をメロディーごとに区切って表示した。

こういう歌は、楽譜で見ると、ややこしく、
聞いて歌ったほうが歌いやすいというのもある。


3学期になり、子どもたちと歌ってみた。

とても楽しい。

みんなで一体になれる感覚がある。

6年生の今の時期だからこそ、
こんな風にみんなの気持ちが一つになって歌える歌なのかもしれない。


私は、あることを思いついた。

それは、この曲の原曲のイメージをできるだけ出すために、
私のピアノ伴奏に、ギターの伴奏を加えてもらうことだった。

6年生の先生で、ギターを弾ける先生がいたらなぁ・・・

早速、6年生の先生に聞いてみたが、残念ながら、みなさん「弾けない」人だった。。。

でも、
「i先生なら、弾けますよ。」と教えてもらった。

i先生は、特別支援学級担任の先生。
6年生とも少なからず、かかわりのある先生だ。

なんでも、i先生は、親睦旅行にギターを持って行ってみなさんの前で披露したとか。
私は、旅行に参加してなかったので、残念ながら聴けませんでしたが。


そういえば、
以前、i先生に、「先生は、何(の教科)が専門なの?」って聞くと、

「専門・・・ってわけじゃないんですけど、
 ぼく、音楽が一番好きなんです。」

「音楽って、なんか、楽しいじゃないですか。」

「僕も、音楽を教えてみたいです。」

と、言っていた。

男性で、音楽が一番ってめずらしいな、貴重な存在だなと、思っていた。

i先生は、うちの職場で一番若い、大学出たてのお兄ちゃん先生だ。

お兄ちゃんというより、息子のような可愛さがある。

思わず、「くん」付けで呼んでしまうほどだ。



そのiくん・・・いや、i先生にギターの伴奏をお願いしてみると、
「いいですよ。」と、あっさり応じてくれた。


「ギターは、アコギがいいですか?」と聞くので、

「うん。アコギがいいな。原曲もそんな感じだし。」っていうと、

「エレキでも、アコギのような音が出せるんです。
 アンプにつないだら、その方が音は大きくなるんですが・・・。」

へえ~・・・そうなんだなあ・・・

ギターのことは、あまりわからないから、そのあたりは、任せることにした。

ピアノよりもギターの音が目立ってほしいし・・・。


そして、楽譜とCDを渡した。



その2日後。

「ギターの伴奏のことなんですけど・・・」
と、i先生が何か言いたげに私のところへ来た。

「ぼくは、(「オワリはじまり」)もう弾けるようになったんですけど≪おお!さすが!!≫・・・
 (6年の)H先生が、できたら弾いてみたいって、言っておられて・・・

 で、ぼくも、6年生が歌うから、そのほうがいいかなって思うので、
 ぼく、H先生にギターを教えることにします。
 
 間に合わなかったら、僕が弾きます。」

ということになった。

へえええ・・・・・・。


うれしかった。

この忙しい時期に、H先生が、子どもたちのためにギターを弾けるようになろうってがんばってくれることや、

そのために、手助けをしてくれるi先生の気持ちも。


私も、負けないように、しっかり練習しなくっちゃ!!
 
 

# by fumihime-M | 2012-01-22 00:40 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

『いつかのメリークリスマス』

久々のブログ更新です。

PEPSIのCMで流れているのを聞いて、
いい歌だなと思いました。

B'zの歌なのですね。

# by fumihime-M | 2011-12-25 23:51 | 私の好きな曲 | Comments(0)

「神様のカルテ2」

昨日、「神様のカルテ2」を読み終えました。

前作に続き、とても感動しました。

その感動は、私のつたない言葉をいくつ並べても伝えきれません。

ぜひ、その手にとって、

読んでみてください。

# by fumihime-M | 2011-10-29 23:02 | 読書 | Comments(0)

音楽発表会を終えて4~選曲の大切さ~

選曲は、大切である。

発表会や卒業式の歌や合奏では、
選曲で半分・・・いや70%~80%決まるといっても過言ではない。

それは、いろんな重要性を持つ。

私の場合を紹介する。

歌の場合は、曲の雰囲気、歌詞の良さ。

そして、2部合唱にしたとき、映えるかどうかが重要なポイントになる。

それぞれのパートに独立性があり、歌いやすいことが大切。

3度のハモリは、きれいだが、つられやすい。

つられやすいところは思い切って主旋律だけにする。
どこかの合唱コンクールに出るのなら、楽譜に忠実でなくてはならないが、
校内の音楽会や卒業式は、子どもの実態に合わせるのが大切だと思う。

2番のみ、一部にオブリガート的なハーモニーが入るのも映える。

そして、もうひとつ大切なのは、曲の音域だ。

これも、子どもたちに合ってないといけない。

特に変声期の高学年(とくに6年)では、これがとても大切。

これも実態に合わせて、音を下げる。
つまり、1度か2度低い調にする。



1曲1曲の選曲も大切だが、
音楽会では、全体のバランスも大切。

似たような曲や同じ作曲者の曲は、重ならないようにする。

特に合奏は、いろんなジャンルから選ぶ。
いろんな拍子、リズム、テンポも速いのやゆっくりの曲をとり混ぜ、
聴き手を飽きさせないことも大切。

今年は、いろんなことを考えて選んだプログラムだった。

アンケートでは、「選曲がとてもよかった。」と書いてくれている人も多かった。

「速い曲やゆっくりした曲、
 なじみのある曲から難しい曲までいろんな曲があって、楽しめました。」というような感想を読むと、
嬉しくなる。


選曲には、これからもこだわりたい。



# by fumihime-M | 2011-10-25 01:13 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

音楽発表会を終えて3~Kくんとの絆~

5年2組にKくんという男の子がいる。

4年生の時から、音楽を教えている。

音楽がとても好きな子だ。

音楽の時間は、誰よりも大きな声で目を輝かせて歌う。

リコーダーは、少し苦手だが、歌は、うまい。

「歌う時の表情がすばらしい!」と、
私は、ずっと、ほめ続けてきた。


そんなKくんは、実は、クラスではトラブルメーカーの一人なのだ。

今の5年生が、2年生の時、私は、この学年の学級担任をしていた。
Kくんは、私のクラスではなかったが、
Kくんのクラスの担任の先生は、いつもKくんに手を焼いていたのを覚えている。


こだわりがあり、友達との接し方が下手・・・
だから、なかなか友だちができない。

4年生の頃から、休み時間は、よく一人で音楽室に来ることが多かった。

「ぼく、音楽だけは好きやねん。。。」と、よく言っていた。

体調が悪くて保健室で休んでいる時でさえ、

「今日は、音楽の授業を一番楽しみにしてきたから、授業に行きたい。」と、
保健室の先生に言って、
音楽の授業に来たこともあった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「水野先生~!!」

音楽発表会が終わった後の、
学年懇談会の時間に、
講堂の片づけを一人でぼちぼちしていたら、元気なKくんの声がした。


講堂の入口に、帰る用意をしてKくんが立っていた。

校門は、講堂の反対側にある。

わざわざ寄ってきてくれたんだというのがすぐに分かった。

「帰ろうと思ってんけど・・・
(講堂の)入口が開いてたから、
水野先生、まだおるんかな~って思って来てん。」

なんと嬉しいことを言ってくれるのか。。。


「今日の発表会、よくがんばったなぁ~。」私が言った。

「僕、めっちゃがんばって歌ったで!!」

「うん。がんばってたなぁ。先生も見てたよ。」

「ほんまぁ!!」

「ほんまや。K君の声、よく聞こえた。今日も、ええ顔して歌ってたなぁ。」

私が、そう言うと、
Kくんは嬉しそうだった。


そして、ぽつりと言った。

「ぼくなぁ・・・
 音楽に助けられてん。。。

 前に、自殺したいなあって思ったとき、
 歌を聴いて、元気になれてん。。。

 だから、歌がすきやねん。。。。」

Kくんの言葉にはっとした。


「そうか・・・そんな死にたいくらいつらいことがあったんやな・・・
 かわいそうに・・・。」
 
 
「うん・・・。友だちにいじめられて・・・。」

「そうか。。。つらかったやろな・・・。

 でも、歌で元気になれてよかった。

 『Smile Again』の歌は、ぴったりやね。」

『Smile Again』は、5年生が歌った歌だ。
悲しいことやつらいことがあって落ち込んでいる人を励ますメッセージが
込められた歌だ。


「うん。『Smile Again』も『歌よありがとう』も大好きや。」


「先生も、好きやなあ。。。
 
 Kくんのことも大好きやなあ。
 
 だから、つらいことあっても、死んだらあかん。
 Kくんが死んだら、先生、とっても悲しいわ。
 先生、Kくんのこと大好きやからなぁ・・・。」

私が、音楽室でつまずいて転びかけたとき、
「けがしなかった???」と、とても心配してくれるようなやさしい子だ。





「でもな、先生。最近、あんまりみんないじめなくなってきてん。」

「そっか、きっとKくんも、友達のいいところを見つけられるようになったからやで。」

 先生もなあ…、つらいことがあったとき、音楽に助けられたことがあるよ。」

「へえ~、そうなん??」

「うん。だから、先生も音楽が大すきやねんな、きっと。
 なんか、Kくんとは、気が合うね。」

私が言うと、Kくんは、

「うん。」とにっこりうなずいた。
そして、
「水野先生と話してると、なんかほっとするねん。」と言ってくれた。

「そっかぁ~。先生もやで。
 先生も、Kくんと話してると、ほっとするわ。」

本当だ。
Kくんとは、なぜかとってもウマが合う。

そして、発表会に使った机を職員室の前まで一緒に運んでくれた。


Kくんとの絆がまた深まった気がした。



 

# by fumihime-M | 2011-10-22 22:31 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

音楽発表会を終えて2~感動の全員合唱~

発表会を終えて、何日か経つが、
まだ、余韻に浸っている日々だ。

発表会の最後のプログラムは、全員合唱「歌よありがとう」だった。

3学年全員で合わせるのは、
前日のリハーサル(ゲネプロ)と本番のたった2回だけだ。

指揮は、私。

学年発表の曲は、すべて児童の指揮なので、

全員合唱は、発表会で、唯一の私の指揮。



子どもたちの歌声が、講堂いっぱいに響き渡る。

私の指揮にも力が入る。


感動的だった。


この場面に感動しない人はおそらくいない。

それほど、感動的な場面だった。


全員合唱の時、
今年は、6年生は舞台の上で歌わせた。
6年生の合奏の次のプログラムが、全員合唱だからだ。

これは、見た目にも感動的だった。

2階から撮ってもらっていたビデオの映像を見て、
感動がよみがえってきた。

映像があると、やはりいい。


6年生を舞台の上に残して歌わせるというのは、
実は、息子の中学校の文化祭でヒントをもらった。

文化祭では、クラスの合唱発表の後、2年生全員による合唱があった。
そのとき、
最後に合唱の発表をしたクラスは、
そのまま舞台の上で、全員合唱に参加していた。

いろんなところで、いいアイデアをもらう。

それをいかすことができてよかった。


私の指揮も、なかなか・・・だった。
自分でいうのも何だが・・・。

私は、音楽が好きで、
器楽演奏も、歌うことも好きだが、

一番好きなのは、「指揮」なのだろうと、
ビデオに映った指揮をする自分の姿を見て思った。

# by fumihime-M | 2011-10-22 11:43 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

音楽発表会を終えてその1~こだわった合奏~

今年の音楽発表会が終わった。

数々のエピソードがあった。

ちょっとずつ、紹介していこうと思う。


音楽発表会。
去年は、前任の音楽専科の先生の意向を引き継いでやらせていただいたが、
今年は、私色を全面に出させていただいた。

合奏には、こだわりを持って取り組んだ。

仕上がりのイメージを持って音色、構成など考えた。

だから、市販の合奏譜は使わなかった。

こんなことを言ったら怒られそうだが、
市販の合奏の楽譜でいいなと思ってそのまま使えるのは、めったにない。

つまり、私好みのアレンジではないのが多いのだ。

売られてるぐらいだから、アレンジとしてはいいものなのかもしれないが、

たいてい、

楽譜が小学生にとっては難しすぎたり、

使う楽器が多すぎたり、

音色が私のイメージではなかったり・・・で。


だから、今回の合奏は、すべて私が編曲した。



やさしく、

しかし、

聞こえがいいように

そして

指導がしやすいように作った。

5年生の「錨を上げて」は、まさに私のオリジナル編曲で、吹奏楽風に聞こえるよう、
とくに打楽器の入れ方にこだわった。


わたしの当初描いていたイメージにピッタリに仕上がった。

やはり、合奏の楽譜は、自分のイメージで自分で作るのが一番だと思った。


講堂練習に付き添ってくださっていた特別支援学級担任の先生が、
子どもたちの演奏を聴いて、

「先生の音楽は、他の人とは何かが違う。その何かが、とっても大きなものやわ。」
と言ってくださった。

嬉しい限りだ。

その何かは、こういう私のこだわりからくるものかもしれない。


昨日のリハーサルが終わった後、
5年生の木琴担当の男の子がわたしのところに来て、
「先生!ぼく、木琴、めちゃくちゃ楽しいわ!!」と、嬉しそうに言った。

木琴は、裏拍で演奏するところが多い難しいパートだったが、
ところどころ、おいしい旋律を演奏するところもある。
その楽しさを感じてくれたことをとてもうれしく思った。


木琴もまた私のオリジナル編曲のパートだ。






# by fumihime-M | 2011-10-20 00:52 | わくわく音楽2010・2011 | Comments(0)

「神様のカルテ」

久しぶりに、とても感動する小説を読みました。

「神様のカルテ」

映画にもなった話題作です。


息子から「とてもよかった」と薦められ、息子のを借りて読みました。

毎日の長い通勤電車の中が、私の読書の時間となりました。

読んでいると、小説の中の世界へ引き込まれ、
現実の世界を忘れてしまうような不思議な感覚になり、
それが何とも心地よく、
「神様のカルテ」を読める通勤時間が楽しみなくらいでした。

読みながら、何度も涙し、ハンカチで涙をぬぐいながら読むこともありました。

読み終えて、とても温かな、穏やかな気持ちになれました。


そして、小説のすごさをあらためて感じました。

「文字」だけで、こんなに人を感動させてしまう・・・。

映像も音もない、ただ文字だけの世界・・・

なのに、こんなに感動する・・・


もっと読みたくなって、「神様のカルテ2」を仕事帰りに書店に立ち寄って買いました。



息子は、今、東野圭吾にはまっています。

「手紙」「秘密」「マスカレードホテル」・・・次々読み終え、
今日、ついに、10冊目となる「白夜行」を買ってきて読み始めました。

また、貸してもらおうかな。

# by fumihime-M | 2011-10-16 00:50 | 読書 | Comments(0)

中学校の体育祭で・・・

一昨日、息子の中学校で体育祭がありました。


小学校の運動会とは、また違ったよさがあり、
とてもいい体育祭でした。


息子の2年C組は、優勝しました。

すばらしい団結力でした。

文化祭の合唱に引き続いての優勝!!

すごいなぁ!!

息子は、日ごろから、「C組は、男女みんな仲がいい。」と言っていました。

「きっとその仲の良さと団結力で勝てたんだと思う。」と言っていました。

話を聞くたび、いいクラスだなあ・・・と思います。

息子は、担任の数学の先生(男の先生)のことも、大好きなようで、
よく話をしてくれます。

亡き夫も中学校の数学の教師でした。

どこかに父親の影を見ているのかもしれません。


すばらしい仲間といい担任の先生に出会え、
楽しく中学校生活を送れていることに、
とてもとても感謝しています。










# by fumihime-M | 2011-10-03 23:41 | 感動したこと | Comments(0)

ヨーグルトケーキ


あっという間に作れるケーキ。

平日、仕事を終えて帰宅した後、
夕食を作って
たべて、
後片付けする合間に作れます!!

# by fumihime-M | 2011-09-27 22:28 | Comments(0)

かぼちゃのケーキ

かぼちゃを使った甘くないケーキです。

ヨーグルト、くるみが入っています。

ケーキというよりパンといった感じです。

ケーキを切ると、
かぼちゃの鮮やかな色が
きれいです。
(写真では薄い色ですが)

# by fumihime-M | 2011-09-26 00:00 | 料理 | Comments(0)

素晴らしい編曲と演奏です!!

また、すごい人を見つけてしまいました!!

あの、金子一朗さんもすごい人だけど、

この人もすごい!!

「杉本徹さん」という方です。

原曲に忠実なオリジナルの編曲で、
ピアノソロで、ここまで再現してしまう・・・。

ピアノの魅力を改めて感じさせられる編曲と演奏です。

ブラボー!!

# by fumihime-M | 2011-09-19 00:05 | ピアノ・音楽 | Comments(0)

息子の中学校の文化祭で・・・

今日、息子の中学校で文化祭がありました。

2年生の合唱は、前評判通り、息子のクラス(C組)が優勝しました!!

おめでとう。

一番よく、声が出ていました。
男声パートは、少し音程が不安定なところもあったけど、
それを声量でカバーしていました。

中学の3部合唱は、いいものだなぁと感じます。

ピアノ伴奏は、どのクラスの子も上手でした。
さすが、中2ともなると、うまいなぁ…と感心して聴いていました。


吹奏楽部の演奏、今年もよかったです。

ただ一つだけ、

とっても残念だったのは、

保護者の演奏を聴くマナーの悪さ・・・です。

どうして、演奏中にしゃべるのだろう・・・。

私の後ろの席の人は、演奏中、ずっとしゃべっていた。

しゃべるなら、聴きに来なければいいのに。

喫茶店でBGMが流れてる感覚なのだろうか?

あまりにも常識がなさすぎると思った。

それだけが、とても悲しかった。



# by fumihime-M | 2011-09-17 22:32 | ピアノ・音楽 | Comments(0)

『君とみた海』

土曜日(9月17日)の文化祭で
息子のクラスが歌う曲。

中学2年生は、各クラス合唱を発表することになっています。

いい曲です。

息子のクラスは、優勝候補らしい・・・。

聴けるの、楽しみにしてるよ!!

# by fumihime-M | 2011-09-16 00:07 | ピアノ・音楽 | Comments(0)

ジンジャーココアケーキ

久しぶりにお菓子を作りました。

しょうがを入れた「ジンジャーココアケーキ」です。
クルミも入っています。



もうすぐ秋。

食欲の秋。

休日は、
料理やお菓子作りにもちょっと熱が入ります。










# by fumihime-M | 2011-09-12 00:02 | 料理 | Comments(0)

池田箕面大会

昨日、準硬式野球の池田箕面大会がありました。

池田の細河中学校にて。


ファーストを守っているのが息子です。

ヒットも打ち、得点のホームも踏みました。

ファインプレーも見れました。


試合の相手は、池田市の渋谷中学校。
何かの大会で優勝したとか・・・の強いチームでした。

3対5で負けちゃいましたが、よくがんばりました。

# by fumihime-M | 2011-09-11 23:55 | ソフトボール・野球 | Comments(0)

金子一朗さんの本を読んで

金子一朗さんという方をご存じでしょうか?

私は、つい最近知りました。

この方の本を書店で目にし、思わず買ってしまいました。


早稲田中学・高校の数学科の教師をしながら、
(早稲田大学理工学部数学科卒業)

ピアノのコンクールでグランプリを受賞し、

数々のオーケストラと共演、CD録音、ソロリサイタル・・・

を行っているというすごい人です。

もちろん、そこに至るまでにはいろいろなご苦労もあったわけですが・・・


だけど、すごすぎる。


日々の仕事をしながら、
コンクールでグランプリかぁ・・・

すごすぎる・・・

ピアノのコンクールに出るような人は、

毎日毎日ピアノのことばかりを考え、

ピアノばかりを練習し・・・

というような人、

そして

そういう環境にいれる(ピアノのことばかりを考えられて、十分な練習時間がとれる)人ばかりだと
思っていたので、

ものすごい衝撃を受けました。


自分と同じ「教師」という仕事をしながら、
そんな人がいたとは・・・。



ものすごい衝撃でした。







# by fumihime-M | 2011-09-03 22:28 | ピアノ・音楽 | Comments(0)

コブクロの復帰、待ってます

コブクロのお二人が、半年ほど活動を休止することになったそうですね。

一番の理由は、小渕さんののどの状態だそうです。
なんとかいう症状で、
高い声が出しづらい状態らしいです。

そうだったのかぁ・・・。

実は、7月のコブクロのライブに行ったとき、感じたのです。

いつもの小渕さんの歌声じゃないなぁ・・・って。
小渕さん、もっと上手いのになぁ・・・って。

でも、その時は、風邪をひいてか、
たまたま調子が悪かったのかなぁ…って思ってました。


去年の暮れごろから、のどの調子が悪かったとかで・・・

かなり無理をされてたんだろうな・・・

ツアーの最終公演で、発表したらしいので、
きっとツアーが終わるまでは・・・って
頑張ってこられたのでしょう。


コブクロさん、ゆっくり休んで、またあの歌声を聴かせてくださいね。

待っています。


# by fumihime-M | 2011-08-30 01:38 | コブクロ | Comments(0)

ベートーベン ピアノソナタ「熱情(第3楽章)」練習中

今日から、ベートーヴェンのピアノソナタ第23番(第3楽章)を練習しています。

ソナタ「熱情」と呼ばれる、ベートーベンの最高傑作の一つです。

難易度もかなりのものです。。。


ベートーヴェンのピアノソナタは、
高校生の頃、「悲愴(全楽章)」や「テンペスト(第1、3楽章)」「月光(第1楽章)」など
何曲か弾きましたが、
「熱情」は弾いたことがありませんでした。


なぜ、突然練習をはじめたかというと・・・

私は、どなたかピアニストの方のリサイタルに行くとき、
そのリサイタルで、ピアニストの方が弾く予定になっている曲を(何か1曲)
自分でも練習しておく・・・という癖(?)があるのです。

なんか、弾きたくなっちゃうのです。
同じ曲を・・・。


今回は、
11月に大阪で開催される、
仲道郁代さんのピアノリサイタル(東日本大震災の復興支援チャリティーイベント)に
申し込んだので、それでです。

仲道郁代さんは、私の好きなピアニストの一人です。
とにかく可愛らしい方なので・・・
私より年上ですが。
いいなぁ・・・。
こんなにピアノが似合う方というのはあまりいないような・・・。

あ、もう一人いたなぁ。
近藤嘉宏さんも、ピアノが似合うなぁ~。
イメージにぴったり・・・

話がそれてしまいましたが。。。


そのリサイタルの案内のチラシに、
曲目が「ベートーヴェン ピアノソナタ『熱情』他」となっていたのです。。

で、第1楽章と第3楽章、今日、譜読みしました。
両手で、とにかく最後までゆっくり弾く・・・というやり方です。
第1楽章・・・15ページ
第3楽章・・・11ページ
すごい量でした・・・。
めっちゃ時間もかかりました。

それで、練習するのは、第3楽章に決めました。

第1楽章は、練習にめちゃくちゃ時間がかかりそうだったから・・・。

終わり方も第3楽章は、迫力があっていいし・・・。
(第1楽章は、途中は激しいけど、最後は静かに終わる。)

ベートーヴェンのピアノソナタは、
第3楽章がいいなぁと感じます。

「悲愴」は、第1、第2楽章が好きだけど、
「月光」の第3楽章はめちゃくちゃいいですね。


何度か通して弾いた後(まだまだゆっくりだけど)
CDで、近藤嘉宏さんの弾く「熱情」(第3楽章)を聴いてみました。

・・・・・・

私が弾いてるのとは違う曲のようでした。。。


う・・・


なんとか、あの音色にちょっとでも近づけるようにがんばろ~・・・


# by fumihime-M | 2011-08-27 23:58 | ピアノ・音楽 | Comments(0)

初めての公式戦

今日、公式戦がありました。(昨日のブログ参照)

朝から、小雨で、どうなるかな~って思ったけど、
雨があがってよかった!!

試合は、負けちゃったけどね…。

でも、最後までみんなよく粘って、がんばりました!

こんな間近で、野球の試合をみたのは、久しぶりでした。


金網越しに、
ファーストを守る息子を撮る。

なんだか、
遠くからあこがれの選手を
撮ってる気分だな。。。




バッターボックスに立つ息子。
左バッターなので、
こっちから撮ったら
顔が見えるかと思っていたら、
見えなかったわ。。。

ピッチャーの方を向くわけやから、
そりゃそうか。。。



今日は、デジカメを持って行ったのだけれど、
いざ、撮ろうと思ったら、
メモリースティックを入れ忘れていた!!
あっちゃ~!!

というわけで、携帯のカメラで撮りました。

# by fumihime-M | 2011-08-24 00:56 | ソフトボール・野球 | Comments(0)

明日は試合

明日は、息子の野球部の公式試合がある。

先日、背番号をもらって帰ってきた。

目指していたファーストの背番号、「3」だ。

初めてもらった一けたの背番号。

息子は、とてもうれしかっただろう。

私もうれしかった。

息子は、背番号をいつも自分で縫いつけている。

自分からそうしたいと言い出した。

いろんなことを思いながら、感謝の気持ちで縫ってほしいと思う。

今回は、かなり速く、とてもきれいにつけることができた。

そういえば、
息子は、いつのころからか、
毎日練習で使ったユニフォームも、
自分で洗って干すようになった。

自然と自分のことは自分でするようになった。

きっと忙しい私を気遣ってくれているというのもあるのだろう・・・。


明日は、ちょっと遠いけど、見に行くよ!!

がんばってね!

# by fumihime-M | 2011-08-22 23:45 | ソフトボール・野球 | Comments(0)

ベリーグッド!!


先日、ネットで注文した合唱曲集とCD。

両方とも中古品。

これは、いい!(内容が)
とってもよかった!

絶版になったのが惜しいくらい。

CDは、5枚組。
3枚目と4枚目を聴きました。

繰り返し何度も聴いてます。

何度も聴きたくなっちゃうくらい、いいのです。

こんなに合唱曲を聴くのは、
合唱団に入ってた学生の時以来かも…。

# by fumihime-M | 2011-08-22 20:45 | Comments(0)

心に沁みた「千の風になって」

24時間テレビを息子と見ていた。

ずーーっと見ていたわけではないけれど、
息子はこういう番組が好きなので、
息子が家にいるとき(部活で家にいないときと寝ている時以外)はずっとかかっていた。

我が家の今日の夕食の時、ちょうど、
3月の大震災で奥様を亡くされてお子様2人と頑張って生きておられる方のことが
放送された。

私も息子も黙って画面を見入っていた。

自然と涙が込み上げてきた。

愛する家族を亡くした人の気持ちは、痛いくらいによくわかる。

「子どもたちがいなかったら、妻の傍へ自分も行きたいという気持ちだった」と、
その男性は語っていた。

同じだ・・・。
私もそうだった・・・。

子どもがいなかったら、私も天国へ行きたいという思いだった。

そうしなかったのは、息子がいたからだ・・・。

そして、そんなことをしても、亡き夫は悲しむだけだと思ったからだ・・・。


亡くなった人の分まで頑張って生きること・・・

それが、亡くなった人への一番の供養だと、思っている。


だけど、心の底からそんなふうに思えるのは、
とても時間がかかる・・・。

夫が亡くなって、もうすぐ5年になるけれど、
今でも、時々、
会えるのなら天国へ行きたいと思ってしまうことがある。

それは、「できるものならば・・・」という一瞬の気持ちであるけれど・・・。


心が本当に癒えるのは、本当に時間がかかる・・・。


でも、頑張ってほしいと、心から思った。


そして、私も、頑張ろうと思った。


世の中には、配偶者を亡くしても、
頑張って生きてる人がたくさんいる・・・。


勇気をもらった。



その映像の後、

秋川雅史さんが「千の風になって」を歌っていた。

久しぶりに聴いた。


涙が出た。
特に2番の歌詞は、心に沁みる・・・。

息子もきっとそうだったろう・・・。






# by fumihime-M | 2011-08-21 23:09 | TV番組 | Comments(0)

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